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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 2020年2月号
A4変型判 72頁 定価 (本体2,054円+税) 年間購読:22,594円(税別・送料共)
年間12冊 月刊誌毎月1日発行
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも愛読者が増えています。
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2020年2月号  
 特集 
糖尿病診療UPDATE2020
 人生100 年時代を迎え、糖尿病をはじめ生活習慣病の患者も高齢化している。ヒトは加齢に伴って、健康・家族・経済状況や社会とのかかわり等における多様性が増し、高齢者では人生観や幸福観も人により大きく異なることもある。これを踏まえ、高齢者の糖尿病診療では、患者ごとの身体機能や精神・心理機能、さらに余命までを含めて勘案し、QOLの向上や維持を重視する考え方が国内外で普及しつつある。   本特集では、「高齢者糖尿病診療ガイドライン2017」(編・著:日本老年医学会・日本糖尿病学会)の作成メンバーで、本誌編集アドバイザーの横手幸太郎氏に、実地医家が知っておくべき高齢者糖尿病の包括的管理のポイントをお話いただいたほか、メトホルミンの副作用としての下痢への対応の可能性について竹森洋氏に解説いただいた。

厚生労働大臣 加藤 勝信氏
日本医師会会長 横倉 義武氏
日本薬剤師会会長 山本 信夫氏

インタビュー 高齢者糖尿病の包括的管理
時間軸や多様性を踏まえた緩やかな目標設定と治療選択

千葉大学大学院 横手幸太郎氏

解説 メトホルミン誘導性下痢に関する予備的知見
モデル動物でみるメトホルミン誘導性下痢に対する木クレオソートの止瀉効果

岐阜大学大学院 竹森 洋氏

 視 点 
〜あらためて考えるこれからの「在宅医療」〜
その人らしい望ましい死は多様である。
死に「普遍的」なものはない

堀ノ内病院 小堀鷗一郎

 てんかん治療の最前線 
第53回日本てんかん学会学術集会より
討議された新規抗てんかん薬や
外科的治療などリアルワールド

防衛医科大学校
吉野相英 ほか

 特別企画 不眠症に対する認知行動療法 
欧米では不眠症治療の第一選択
不眠を伴う多様な疾患に有効

東京家政大学 岡島義
 短期集中連載 クリニックにおける外国人診療 
糖尿病検査の新しい提案
〜グローバル化する現場を見据えて〜
 日常診療における漢方医学的アプローチ 
冷え症(冷え)
つくばセントラル病院 岡村麻子
 臨 床 
[読む!新薬]
トランスサイレチン型アミロイドーシス治療薬
オンパットロ
[希少がん入門]
希少がん診療の取り組み ─ 患者支援
国立がん研究センター中央病院 柴田大朗
 経 営 
[激変! どうなる医療制度改革、今後の課題と対応策]
先月の医療・介護情報を速読する㊼
メディカル・テン
宮坂佳紀
[病医院経営便利書式集]
個別指導・適時調査に対応するために⑬
[町山三郎の納得「節税」塾]
個人版事業承継税制と個人病医院
アフェックス 町山三郎
[日常診療におけるトラブルの予防・解決]
説明義務違反は恐ろしい ?!〜その2
水島綜合法律事務所 水島幸子
[COML 電話相談実例集]
抗凝固薬服用の夫がアブレーション
術後に出血で緊急再入院
主治医は謝っていたが、カルテ記載や
病院の対応に納得できない...ほか
COML 山口育子
[医療 ICT 実践講座<実例>]
受付・待合室の工夫事例
―スマイル眼科クリニック
MICT コンサルティング 大西大輔
[医院経営総合戦略室]
医院WEBサイトプロデュース講座⑥
日帰り手術ドットコム 上田英之
[櫃本真聿の 2025 年への伝言]
地域包括ケア時代の健診を考える
〜0次予防の勧め〜
四国医療産業研究所 櫃本真聿
[働き方のミ・ラ・イ!]
障害者雇用は新規採用とは限らない
医療機関の障害者雇用ネットワーク
依田晶男
[マンガで分かるこれからのクリニック経営]
〜「4P」その1〜
Place「場所」を考えてみよう
 カラーグラビア 
貴方も名医
東京慈恵会医科大学附属病院 郡司匡弘
矢野真吾
 エッセイ 
[私のゲンキの素]
やってはいけません

ゆかわ脳外科 湯川英機



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