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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 2019年12月号
A4変型判 72頁 定価 (本体2,054円+税) 年間購読:22,594円(税別・送料共)
年間12冊 月刊誌毎月1日発行
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも愛読者が増えています。
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2019年12月号  
 特 集 
感染症診療UPDATE
 1940 年代にペニシリンが実用化され、これまでに数多くの抗菌薬が開発されてきた。その結果、1980 年に世界保健機構(WHO)が天然痘の撲滅宣言をするに至り、人類は細菌による感染症を克服したかに思われた。しかし、翌年に後天性免疫不全症候群(AIDS)の最初の症例が報告され、近年では新興・再興する感染症が増加している。さらに、抗菌薬の不適切な使用を背景とした、薬剤耐性(AMR)菌の世界的な増加、日本では輸入感染症(マラリア、デング熱、渡航者下痢症など)の対応が求められるなど、人類と感染症との戦に終わりはない。
 これからの感染症診療は、院内感染対策の徹底に加え、適切な抗菌薬の使用を推進するとともに、インバウンド感染症&アウトバウンド感染症の知識が必要となる。AMR が拡大するか、輸入感染症が増加するか否かは、実地医家の対応にかかっている。
[インタビュー]
薬剤耐性(AMR)の現状と今後の展望
診療所医師の知識向上に加え国民や患者に対する啓発が急務

国立国際医療研究センター病院 具 芳明氏

[リポート]
インバウンド感染症&アウトバウンド感染症
海外特有の感染症が日本でも発症する時代

東京医科大学病院 濱田 篤郎氏

ほか
 視 点 
〜日本ジェネリック製薬協会 次世代産業ビジョン公表〜
国民の医療を守る 社会保障制度の持続性に貢献する

日本ジェネリック製薬協会 澤井 光郎

 骨粗鬆症治療 UPDATE』 
新しい骨粗鬆症の治療戦略と 続発性骨粗鬆症を取り巻く話題
東京大学 伊東 伸朗
 メ特別企画 AI 診断の最新動向 
IT技術の進展により眼底画像から 糖尿病網膜症の発症を診断
株式会社トプコン 福間 康文
秋葉 正博
 てんかん治療の最前線 
日本脳神経外科学会第78回学術総会より
てんかん医療の推進は国際的な最重要課題
薬物治療ではLCMが第一選択になりつつある
聖マリアンナ医科大学 太組 一朗
 臨 床 
[読む!新薬]
3成分配合COPD治療剤剤
テリルジー
[希少がん入門]
希少がん診療を 情報面で支援する取り組み
国立がん研究センター 東 尚弘
 経 営 
[櫃本真聿の 2025 年への伝言]
ハワイから地域包括ケアを考える
四国医療産業研究所
櫃本 真聿
[働き方のミ・ラ・イ!]
外来受付で評価されている配慮とは
医療機関の障害者雇用ネットワーク
依田 晶男
[激変! どうなる医療制度改革、
今後の課題と対応策]
先月の医療・介護情報を速読する㊺
メディカル・テン 宮坂 佳紀
[病医院経営便利書式集]
個別指導・適時調査に対応するために⑪
[町山三郎の納得「節税」塾]
年金不安と確定拠出年金等による 老後資金の形成
アフェックス 町山 三郎
[日常診療におけるトラブルの予防・解決]
入院保証書の連帯保証人欄には 極度額の記載が必要〜民法改正
水島綜合法律事務所 水島 幸子
[COML 電話相談実例集]
突発性難聴の疑いで紹介された 病院医師の診断は中耳炎
1週間後に「突発性難聴で治療法がない」と言われ 納得いかない...ほか
COML 山口 育子
[医療 ICT 実践講座<コラム>]
進むか、キャッシュレス決済
MICT コンサルティング 大西 大輔
[医院経営総合戦略室]
医院 WEBサイトプロデュース講座④
日帰り手術ドットコム 上田 英之
[マンガで分かるこれからのクリニック経営]
〜「3C」その2〜
Competito(r 競合)を考えてみよう
 カラーグラビア 
貴方も名医
東海大学 鶴谷 康太
鈴木 秀和
 エッセイ 
[私のゲンキの素]
旅は人生のトレーナー

光洋いきいきクリニック 関根 光男



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