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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 2019年11月号
A4変型判 72頁 定価 (本体2,054円+税) 年間購読:22,594円(税別・送料共)
年間12冊 月刊誌毎月1日発行
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも愛読者が増えています。
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2019年10月号  
 特 集 
インフルエンザ診療2019
 9月半ばに定点あたり報告数(全国平均)※1が1.0を超え、10月第1週には富山県を除く46都道府県で学級閉鎖※2が報告されるなど、例年より早い流行が報道されている2019-2020シーズンのインフルエンザ。これまで収束期とされてきた6~9月にも罹患者が出る「通年化」も懸念される。処方においては、ラニナミビルの新剤形発売やバロキサビル マルボキシルの耐性変異ウイルスの出現等により、どういった点に留意すべきなのだろうか。本特集では、日本臨床内科医会インフルエンザ研究班の御協力のもと、2018-2019シーズンの流行状況と今季の予測、抗インフルエンザ薬等の動向について執筆いただいた。また、日本感染症学会インフルエンザ委員会のメンバーで、診療の傍ら独自の研究を続けてきた現場の専門家にも、今季の診療で求められる対応を伺った。
[解説]
2018-2019シーズンの流行状況とワクチン・抗インフルエンザ薬の展望
~ネブライザ製剤は幼小児の治療を変えるか~

日本臨床内科医会インフルエンザ研究班 河合 直樹氏ほか

[インタビュー]
今季インフルエンザ診療のポイント
感染の通年化や反復、患者が求める迅速な診断と治療を

リード エグジビション ジャパン 瀬戸 優和

ほか
 日常診療における漢方医学的アプローチ 
フレイル─高血圧、糖尿病、CKDを中心に
福島県立医科大学 畝田 一司 ほか
 CLOSEUP 遠隔医療通訳サービス『メディフォン』 
電話医療通訳サービスの普及で 外国人患者対応力の強化を狙う
メディフォン株式会社 佐藤 亮
 メディフォン外国人患者受入れ体制整備支援セミナー特別編 
知識・ノウハウを共有し 医療のバトンをつなぐ体制整備を
浜松医科大学 大磯 義一郎 ほか
 特別鼎談 “全世代型社会保障”を支える疾病・予防支援の在り方とは 
国民皆保険制度と同様に日本型セルフケアの推進が必要
日本WHO協会 中村安秀
日本医療政策機構 黒川 清
日本セルフケア推進協議会 三輪 芳弘
 臨 床 
[読む!新薬]
ヒト化抗ヒトIL-23p19モノクローナル抗体製剤
スキリージ®
[希少がん入門]
連載50回を迎えて〜国立がんセン ター 希少がんセンターの取り組み〜
国立がん研究センター中央病院 川井 章
加藤 陽子
西田 俊朗
 経 営 
[働き方のミ・ラ・イ!]
医療機関に関する良かったこと調査
医療機関の障害者雇用ネットワーク
依田 晶男
[櫃本真聿の 2025 年への伝言]
アロマテラピーによるセルフケアの推進
四国医療産業研究所
櫃本 真聿
[激変! どうなる医療制度改革、
今後の課題と対応策]
先月の医療・介護情報を速読する㊹
メディカル・テン 宮坂 佳紀
[病医院経営便利書式集]
個別指導・適時調査に対応するために⑩
[町山三郎の納得「節税」塾]
小規模宅地等の減額特例と 持分なし医療法人への移行
アフェックス 町山 三郎
[日常診療におけるトラブルの予防・解決]
医師法 21条の異状死体の届け出を めぐる議論について〜その5(提言)
水島綜合法律事務所 水島 幸子
[COML 電話相談実例集]
家の犬にかまれて中指の腱を切断、
受診が遅れ化膿性関節炎に手術を勧められたがセカンドオピニオンで迷っています...ほか
COML 山口 育子
[医療 ICT 実践講座<コラム>]
AIの医療における影響
MICT コンサルティング 大西 大輔
[医院経営総合戦略室]
医院 WEBサイトプロデュース講座③
日帰り手術ドットコム 上田 英之
 カラーグラビア 
貴方も名医
山梨大学大学院 波呂 浩孝
 エッセイ 
[私のゲンキの素]
還暦リターン

秋田厚生医療センター 畑澤 千秋



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