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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 2月号
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも愛読者が増えています。 年間購読料には、11月発行の別冊・病院と診療所の経営指標が中心の特集号が含まれます。
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2010年2月号  
 視 点 
食生活支援のモデルステーションを選定
特定健診・保健指導を実効化
市町村レベルでの展開めざす
日本栄養士会 井上浩一
 特集 
再考 うつ病診療
求められるプライマリ・ケア医の診療参加と、抗うつ薬の適正使用

増え続けるわが国のうつ病受診者は、2008年の厚生労働省患者調査でついに100万人を超えた。内科などのプライマリ・ケア医が診療に参加する必要性はますます高まっている。同時に、有害事象を防止するために、抗うつ薬の適正使用が極めて重要な課題となってきた。
本誌では、日本うつ病学会の野村総一郎理事長と同学会抗うつ薬適正使用に関する委員会・樋口輝彦委員長に、「うつ病診療の現状と課題」および学会が発表した「抗うつ薬適正使用に関する提言」についてそれぞれインタビューした。また、世界で発売されている新世代抗うつ薬を検証したMANGA Studyを慶應義塾大学・中川敦夫氏に解説いただいた。

[Interview (1) うつ病診療の現状と課題]
うつ病は多様な疾患と合併

日本うつ病学会理事長 野村総一郎

[Interview (2) 抗うつ薬適正使用に向けての提言]
「提言」の基本的考え方は有害事象防止のための対策共有

日本うつ病学会・抗うつ薬の適正使用に関する委員会委員長 樋口輝彦

[解説]
MANGA Study を日常診療に生かす

慶應義塾大学医学部精神神経科学教室 中川敦夫

 三府県(大阪・奈良・和歌山)合同内科医会学術講演会/糖尿病QOL 調査報告 
糖尿病専門医はPPG2hを、臨床内科医はFPGを繁用
 最新KOREA メディカル・リポート(2) 
グローバルビジョンを掲げ医療界をリードする3病院
株式会社MMオフィス 藤井将志
 ルポ・ジェネリック医薬品生産の現場 
アイソレーターを駆使した無菌製剤生産
大洋薬品工業・高山工場
 短期集中連載/ 2010 年診療報酬プラス改定への対応策(3) 
入院・外来の配分からみて診療所外来は実質マイナス改定?
メディカル・テン 宮坂佳紀
 臨 床 
Circulation News Watch
女性では突然心停止前の
心疾患診断率が男性に比べ低い ほか
新薬レビュー
ラジレス錠150mg
大阪大学医学部附属病院薬剤部 田渕裕子
漢方を取り巻く現状と課題
世界で高まる伝統医療のニーズに
後れをとる日本漢方
慶應義塾大学 渡辺賢治
貴方も名医
愛知医科大学 小川徹也、植田広海
 経 営 
町山三郎の納得「節税」塾
基金拠出型医療法人を使いこなす(1)
COML電話相談実例集
毎年の子宮がん検診に声掛けがなく、
1年半ぶりの検査でがんが判明 ほか
COML 山口育子



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