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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 6月号
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも受読者が増えています。 年間購読料には、11月発行の別冊・病院と診療所の経営指標と地域医療データを満載した『メディカル・オール・データ&ランキング』号が含まれます。
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2009年6月号  
 視 点 
DPCの行方
評価見直しを医療制度の議論に埋没させてはならない
多摩大学統合リスクマネジメント研究所 真野俊樹
 特集 
「特定健診」再考 「日本発の疾病予防対策」成功のポイントは

特定健康診査・保健指導の導入から1年が経過した。制度の成立に重要な役割を果たしたのは、兵庫県尼崎市が市職員に対して実施した健康管理事業のデータだった。さらに同市は国保の被保険者に対して、2006年度から全国に先駆けてマルチプルリスク保有者に対する保健指導を行って実績を上げている。
本誌では、「内臓脂肪症候群」の提唱者である松澤佑次氏(住友病院院長)が、尼崎市長・白井文氏を迎えて、同市の特定健診の「いま」を聞くことで、改めてその意義を問いかけたい。
また、日本大学医学部教授・同総合健診センター所長の久代登志男氏には、特定健診の状況やデータに基づいて、今後の課題を指摘していただいた。

[対談・松澤佑次のとーく&トーク 特別編]
特定健診の震源地・尼崎はいま
究極の目的は市民の若年死亡減少
2010年には国保の健診受診率60%実現へ

〈ゲスト〉尼崎市長 白井 文 〈ホスト〉住友病院 松澤佑次

[レポート・1年経過後の評価と課題]
受診率向上には、個人の健康意識に訴える健診を

日本大学 久代登志男

 ジェネリック医薬品普及への課題 
使用促進に向けてインフラ整備と医療連携が不可欠
東邦大学 小山信彌
 ジェネリック医薬品メーカーの戦略 
大洋薬品工業
MR220人を2,100の急性期病院に投入
市場ニーズに対応し来春に抗がん剤発売も
 座談会 
ここがポイント! かかりつけ医のうつ病診療
〜抗うつ薬の使用法から専門医との連携まで〜
大阪大学 石蔵文信/しゃくど循環器・内科 赤土正洋
/悠仁会稲田クリニック 稲田泰之
 第26回日本臨床内科医会総会シンポジウム 
財源、運用など現行制度の問題点から
社会保障としての医療を展望
 現場からの“医療行政斜め読み” 
後期高齢者医療制度はどこへ行く
株式会社 MMオフィス 工藤 高
 臨 床 
Circulation News Watch
多剤の合剤“polypill”が心血管疾患リスクを低減 ほか
新薬レビュー
ラミクタール錠
大阪大学医学部附属病院薬剤部 村井 扶
漢方羅針盤(23)
虚弱児
慶應義塾大学 西村 甲
貴方も名医
昭和大学附属豊洲病院 松川正明
 経 営 
病医院経営“便利”書式集(11)
居宅介護支援医療連携加算
町山三郎の納得「節税」塾
寄附金の税務上の取り扱い
COML電話相談実例集
副木固定で十分だった骨折に
強引にギプスをした医師...ほか
COML 山口育子



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