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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 11月号
月刊誌「クリニックマガジン」は、1975年4月に創刊されました。 読者は、全国の中小病院・開業医が中心ですが、全国の医科大学や基幹病院の主要医局、国公私立病院の勤務医をはじめ製薬企業およびMRにも受読者が増えています。 年間購読料には、7月発行の別冊「医療法改定・医療情報公開制度に対応した診療所・病院向けマニュアル集」号、11月発行の別冊・病院と診療所の経営指標と地域医療データを満載した『メディカル・オール・データ&ランキング』号が含まれます。
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2008年11月号  
 視 点 
IFN治療の医療費助成を柱とする「肝炎治療7カ年計画」を実施
すぐ目の前の患者を見逃さない
早期発見、早期治療の体制づくりをめざす
厚生労働省健康局 正林督章
 特 集 
病院医療「再生」への道
対立から相互理解へ、患者・住民との「協働」がキーワード
医療崩壊を食い止め、質の高い医療を実現する方策を示した厚生労働省の『安心と希望の医療確保ビジョン』。医師養成数の増加、地域で支える医療の推進と並んで盛り込まれたのは「医療従事者と患者・家族の協働の推進」だった。
今号の対談「とーく&トーク」でも、明るい兆しとして病院と住民の協働が紹介されているが、ひとつの好例が兵庫県立柏原病院の「小児科を守る会」の活動だ。同ビジョン策定に関わったCOMLの辻本好子理事長や、院内患者会世話人連絡協議会を立ち上げた田中祐次氏(東大医科研)は、医療側が主体的にこのような病院応援団を組織するよう提案している。
医療の担い手と受け手が、対立から相互理解へ向かうための具体的な方策を探った。
[Report(1)]
母親たちの「守る会」が閉鎖寸前の小児科を再生
兵庫県立柏原病院の取り組み
[Report(2)]
院内患者会が病院を活性化 病院運営は患者参加型へ
コミュニティ形成の取り組み
[Interview]
医療従事者と患者の「協働」とは

COML理事長 辻本好子

 対談・松澤佑次のとーく&トーク(5) 
診療報酬体系見直しと地域住民との協働が必要
〈ゲスト〉全国自治体病院協議会/赤穂市民病院 邉見公雄
〈ホスト〉住友病院 松澤佑次
 インタビュー・次の戦略 キーマンに聞く 
事業統合で日本市場のトップ20が視野に
シェリング・プラウ株式会社 鳥居正男
 現場からの“医療行政斜め読み” 
健保解散の波紋と協会けんぽ設立
株式会社MMオフィス 工藤 高
 マイナス改定に対応する中小病院経営術 
医療・介護の複合化が生き残りのカギ
 臨 床 
最新・薬物治療の実際
軽症うつ病における薬物療法
獨協医科大学 藤井久彌子、下田和孝
漢方羅針盤(16)
感冒
慶應義塾大学 西村 甲
新薬レビュー
ロナセン錠2mg、4mg/ロナセン散2%
大阪大学医学部附属病院薬剤部 橋本 陵
貴方も名医
福島県立医科大学 石橋敏幸
 経 営 
町山三郎の納得「節税」塾
まだ間に合う年末節税対策
COML電話相談実例集
リハビリ目的の紹介状に
治療とは無関係の情報記載が...ほか
COML 山口育子



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