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クリニックマガジン
明日を創る医療総合誌
CLINIC magazine クリニックマガジン 10月号
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2006年10月号  
 視 点 
『有効性評価に基づく胃がん検診ガイドライン』の意義
国立がんセンター・祖父江友孝
 特集 
標準的診療機能として広がりを見せる“禁煙指導”
〜保険適用で患者の受療行動に変化、今後は費用対効果の検証が不可欠〜
診療報酬改定における目玉の1つとして「ニコチン依存症管理料」が新設された。保険診療の実現は患者の費用負担を軽減し、医療機関にとっても潜在的な患者の掘り起こしにつながる。 費用対効果を含め、その有用性は今後検証されていくことになるが、医療機関の果たすべき役割を考えれば、もはや「標準的診療機能」と位置づけても良いのではないだろうか。

今特集では、そうした観点を踏まえ、禁煙指導の現状と今後を取材した。また、病院、診療所における実際の取り組み例から、指導を成功に導くポイントを紹介する。
◆保険適用後の現状と今後
  「禁煙外来受診患者の動機づけはすでにできあがっている」
Interview:NPO法人 京都禁煙推進研究会理事長・田中善紹氏
◆Case Report@
  「タバコ代より安価な費用負担が、指導上の大きな説得力に」
東京厚生年金病院(東京都)
◆Case ReportA
  「COPD患者の生の声を収めたビデオで禁煙を動機づけ」
やすだ医院(京都府)
 私立医科系大学入試特集 
2007年度入試の傾向と対策/私立医科系大学入試要項一覧
 臨 床 
最新・薬物治療の実際
プライマリ・ケアにおけるうつ病の診断・治療 〜身体症状を主訴とする軽症例を中心に〜
佐賀大学保健管理センター・佐藤武
すぐに役立つ臨床治療情報
小児肥満の現状と肥満判定の実際
日本大学・岡田知雄
Medical Topic
メタボリックシンドローム予防への応用に可能性
米ケフィラン(LK 乳酸菌米培地生成物)
東京大学名誉教授・光岡知足
貴方も名医
福島県立医科大学・長谷川靖、宍戸文男
 現場からの医療行政定点観測 
第5次医療法改正における広告規制の緩和
 経 営 
■マイナス改定後の医療経営指標 診療所外来 第1標榜科目編@
 内科の指導管理料算定率は50%が平均指標
〜小児科・皮膚科・眼科では、診察料(点数)における初診料率6割がメルクマール〜
メディカル・テン代表 宮坂佳紀
診療報酬マイナス改定後の対応策として、前号までの「病院編」に続き、今号からは「診療所編」を掲載する。 各種統計調査の比較・分析から、診療所外来での経営指標を明示。主要3指標(点数・件数・日数)のほか、第一標榜科目別、診療行為別に詳細を解説する。
●対16年度比で小児科、外科第1標榜診療所
  医療費がマイナス傾向
 -17年度医療費動向調査-
●平均で件数プラス、1件当たり日数・医療費
  はマイナス傾向
 -対前年同月比の分析-
●薬剤料71%、院内処方技術料15%、院外
  処方技術料14%
 -17年度医療費動向調査-
●科目別診察料、指導管理料の算定患者数に
  注目を
新連載
「医療法人制度改革・来年施行に向けての対応」
社会医療法人制度創設は医療法人経営にプラスとなるか?
東日本税理士法人・長 英一郎
医療機関のリスクマネジメント
「投資信託」の運用スタイルとコストのチェックポイント
FP アソシエイツ&コンサルティング・神戸孝
町山三郎の納得「節税」塾
IT 設備と税金問題
COML電話相談実例集
受診頻度や期間で薬代が高くなるのは理解できない ほか
COML・山口育子
 一 般 
フォトスタジオ
金田整形外科・金田公友



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